御神より賜りました三清の行は、
「榊、掃除、奉祀」の三つを行う開運法でございます。
今まで何百もの開運法を実践して参りましたが、
この三つさえ守れば、他の方法など必要ないことがわかりました。
───新鮮な榊を飾る。隅々まで掃除をする。神仏をお祀りする。
本当に必要なことは、ただこれだけなのでございます。
ここに、各項目のご説明をいたします。
榊
二十センチ四方を拭き清め、白磁の容器に榊をお飾りします。
榊は、本榊と姫榊のどちらでも構いません。
できるだけ瑞々しく、元気のよい枝をお選びくださいませ。
日々のお世話は、通常の枝物の管理に準じます。
容器は、白磁が望ましいですが、白であれば別素材から始められます。
日々、榊を瑞々しくお保ちください。
掃除
家の汚れを隅々まで取り除きます。
1日10分から、禅の掃除をお手本に、拭き清めることから始めます。
休日や意欲がある時は長くとも構いませんが、疲れを感じたら持ち越してください。
拭き清めることが基本です。
隅々の汚れに取り掛かるまで何ヶ月かかかっても構いませんから、
まずは掃除を習慣化してください。
奉祀
神様をお祀りします。
三清の行においては、御神の「依代」が必要です。
おふだだけでは不十分でございます。
毎日手を合わせて、信仰心を養ってください。
神は人の信仰により力を増します。
依代の管理は以下の記事をご参照ください。
(『依代のお取り扱いにつきまして』)
上記三点を、日々、守る。
ただそれだけが肝要です。
他の開運法も、縁起物も、風水も、一切必要ではございません。
それらは「趣味」の範疇に入ります。
三清の行によって、あなたも弥栄の日々を送られますように。